買い手企業様 導入事例

取材日:2017年1月25日
メニューごとのアレルギー情報を
タイムリーに管理し、
フレキシブルな対応を実現。
全国90店舗以上の
情報共有ツールとしても有効活用!

株式会社ベビーフェイス

設立 :2003年10月1日 代表者 :代表取締役社長 田中 利幸
所在地 :奈良県奈良市松陽台3-1-22 BABY FACEビル3F
事業内容 :外食事業、直営によるレストラン経営とフランチャイズチェーン展開
企業サイト http://babyface-planets.com/

BtoBプラットフォーム 規格書・メニュー管理機能 導入効果

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各メニューに含まれるアレルゲンを瞬時に検索。速やかなお客様対応が可能に

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メニュー管理機能による情報共有で、全店舗同一の店内オペレーションが可能に

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正確なメニュー原価率を自動算出。的確な経営管理が可能に

1979年に奈良県で第一号店(直営店)をオープン以来、近畿地方を中心に全国95店舗の洋食レストラン&カフェ「BABYFACE PLANET'S(ベビーフェイスプラネッツ)」をフランチャイズ展開する同社。「みんなでわいわいシェア」をコンセプトにしたメニュー開発と、異国情緒を楽しむ空間が話題を呼んでいます。今後も店舗拡大を目指す同社に、「BtoBプラットフォーム規格書」の活用方法などについて伺いました。

BtoBプラットフォーム 規格書
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アレルギーの問い合わせ急増に伴い、
規格書による情報の一元管理を実施

創業より30余年、「食事+癒し」をコンセプトに掲げフランチャイズ展開してきた当社では、ファミリーや若いお客様が寛げる空間づくりや、シェアできる大盛りメニューなど、まずは「食の楽しさ」を提供することに最大の力を注いできました。

食の安心・安全に対してはと言うともちろん意識はありましたが、あるきっかけを境に最重要課題として取り組むようになりました。

5年ほど前から、本部には特に小さいお子様をもつファミリーのお客様からのアレルギーに対するお問い合わせが急増し、「『キッズプレート』には○○は入っていませんか?」というように、事前にメールで確認されたうえで来店されるほど、お客様の食の安全への意識は急速に高くなっていることに気づかされ、急務として取り組むようになったのです。

当時は、お問合わせのたびにキッチンスタッフが厨房にある食材の原材料ラベルを確認しているような状況です。もっと正確に、そしてもっと効率よくこの問題に取り組むためには、仕入品の情報管理のシステム化を進めていかねばならないと考え、2013年に「BtoBプラットフォーム規格書」を導入することにしました。

規格書の回収率を上げるため、導入後、暫くの間は仕入先やメーカーさんに働きかけ続ける必要がありましたが、その甲斐もあり、半年程度で規格書の回収率は93%に達しました。その後、それ以外の商品もメーカーから規格書を入手し、データベースに記載することでグランドメニュー使用食材の規格書は100%網羅しています。 ※食材の納品状況により一部変更があります。

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本部スーパーバイザー ご担当者様
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仕入商品の規格書を早く、正確に回収・管理できる仕組みを
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