買い手企業様 導入事例

取材日:2016年6月14日
業務の効率化から生まれるのは、
意識や向上心。想像以上にさまざまな効果があります。

株式会社ホテルオークラ東京ベイ

設立 :1986年1月29日(昭和61年) 開業 :1988年7月8日(昭和63年)
代表者 :代表取締役社長 池田 正己 事業内容 :ホテルオークラ東京ベイの経営
所在地 :千葉県浦安市舞浜1-8
企業サイト http://www.okuratokyobay.net/

BtoBプラットフォーム規格書・メニュー管理機能 導入効果

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メニューのデータベース管理により、業務効率・正確性が向上!

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万全なアレルギー管理ができるので、顧客満足度が向上!

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業務効率化により、タイムリーなサービス提供が可能に!

舞浜で人気のホテル「ホテルオークラ東京ベイ」様。ホテルにおいて、「食の安全・安心」はごく当たり前のこととしてスタッフと共有してきましたが、「BtoBプラットフォーム規格書・メニュー管理機能(以下「メニュー管理機能」)を導入したことで、従業員の意識がより高まったとか。さらにお客様に寄り添ったサービスを提供するためにも、従業員の情報共有のツールとして必要不可欠なプラットフォームとなっています。

BtoBプラットフォーム 規格書
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基本にかえり、食に対する意識を共有する

当ホテルは“『ベストA.C.S』=最高の設備、料理、サービスを信条に、つねにベストを求め実践すること”を行動基準として掲げ、2002年ホテルオークラ東京ベイとしてリファインオープンいたしました。5つのレストラン、大中小5つの宴会場を備え、客室数は427室という決して大きなホテルではございません。だからこそ最高の設備、料理、サービスの提供を実現することが、お客様との信頼関係を築く基礎となり、ホテルオークラ東京ベイならではの、きめ細かく、ホスピタリティあふれるサービスを未来永劫ご提供することが可能と考えております。さらに舞浜という立地からリゾートの意味合いが濃く「非日常を満喫したい」と、ご来館されるファミリー層のお客様が多いことも当ホテルの特徴です。

その“非日常”の中で、ご満足いただける料理を提供することは当然のことであり「食の安全・安心」は、お客様の身体に直接関わる重要な事項であり、お客様にとりましては“当たり前”のことです。昨今はアレルギーなどについて、マスコミ等で取り上げられる機会も増えてまいりました。お客様の意識や知識が高くなっているのも事実です。

そのような現状を踏まえ、まず基本にかえり食材や、調理業務フローの見直しをはかりました。次に慣習化されていた業務フローが、現在のお客様の満足に本当に合致しているのかを改めて考えました。これによる収穫は「従業員の意識の向上」です。現場それぞれが責任を持ち、また関連部署との情報共有が徹底されました。

具体的には業務フローのチェック項目の細分化、関わる従業員の役割・責任の明確化、管理部と広報担当などを含むダブルチェックの徹底など、組織的に対応したことが大きな効果を生んでおります。調理部と管理部とのミーティングを月に1回、さらにアレルギーに関する講習会も年2回行っております。

管理部 支配人様

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