買い手企業様 導入事例

取材日:2016年1月25日
従業員の“まかない”にも
正しいアレルギー情報を
提供。働く環境の充実に
結びつけています。

株式会社マルハンダイニング

設立 :2003年(平成15年)4月1日 代表者 :代表取締役社長 左谷 友巳
本社所在地 :東京都江東区深川2-8-19 さくらいビル4階
従業員数 :正社員116名(内契約社員9名)、パート・アルバイト2,092名(2015年3月末日現在)
事業内容 :飲食店の経営、食料品の卸小売業等
企業サイト http://www.maruhandining.co.jp/

BtoBプラットフォーム 規格書 導入効果

checkbox

1,000品目の食材のうち98%前後の情報を回収できている!

checkbox

主要取引先がすでに利用していて、導入もラク!

checkbox

従業員の食の安全に対する意識が高くなった!

パチンコホール最大手企業の株式会社マルハン様。そのグループ企業としてフードビジネスを展開しているマルハンダイニング様では、以前より「BtoBプラットフォーム規格書」を導入して大きな成果を上げていらっしゃいます。食の安全に対する高い意識をお持ちの同社にとって、今では不可欠のプラットフォームとなっています。

BtoBプラットフォーム 規格書
お問い合わせ資料請求

紙での情報収集・管理に四苦八苦

当社は、全国に約300店舗のパチンコホールを運営する株式会社マルハンのグループ会社として、フードビジネスを展開しています。その店舗の多くは株式会社マルハンが展開しているパチンコホールに併設されており、「ごはんどき」をはじめとする屋号のもと、ホールにご来店のお客様へのフードサービスの提供及びホールに勤務する従業員の皆さんへの“まかない”の提供を行っています。

当社では、メニュー開発は本部が行い、食材発注と調理は各店舗が行っています。食材の仕様情報をしっかり管理しなくてはならないという意識は以前から強く、特に異物混入などを防ぐために製造工程での管理には神経を使っていました。そこで仕入先各社には積極的な情報提供を求めてきたのです。

しかし、現実問題としてなかなか情報は集まりませんでした。というのも食品メーカーも卸も管理の方法や内容がバラバラで、しかも紙による管理が中心だったためです。零細な取引先だと当社の必要とする情報が欠けていたり、反対に大手だと不要な情報が多すぎたり。用紙の管理にも手間がかかり、ファイリングや検索も大変でした。一時期は当社専用のフォーマットで用紙を用意し、各社に記入して提出してくださるように求めましたが、さらに煩雑になって、思うように集められませんでした。

そんな状況が4、5年続き、食材の規格管理は長い間、当社の懸念事項となっていたのです。「BtoBプラットフォーム規格書」のことを知ったのは、そうしたタイミングでした。2011年のことです。

もともとインフォマートさんのことは取引先を通じて知ってはいました。そのインフォマートさんから「アレルギー管理でお困りではありませんか」というお電話をいただき、“これだ!”と思ってすぐにお話を聞くことにしたのです。もう、待ってました、という感じでしたね。

早速説明を聞いたら、「BtoBプラットフォーム規格書」こそ私たちが求めていたシステムそのものと感じました。かゆいところに手が届くというのが率直な感想で、迷うことなくすぐに導入を決めました。主要取引先が既にこの仕組みを導入していたことも、その決断の後押しとなりました。

開発部 ご担当者様

開発部 ご担当者様

仕入商品の規格書を早く、正確に回収・管理できる仕組みを
もっと詳しく知りたい方は